増毛はポジティブになるためのトリガー!?海外生活から生まれた縁とは

繋がるイメージ

長い海外生活を過ごす中で、テニス仲間の誘いで増毛を始めた。

すると、薄毛のときに気になったことがなくなり、さまざまなことに全力で取り組めるようになったという。

その思いは「増毛はポジティブになるトリガーだった」と話す言葉にあらわれていた。自分の自信を取り戻し、何事にも積極的になった今、「増毛をして幸せだ」と言う、その思いを聞いた。

ヨーロッパならではの薄毛の意識

薄毛が気になり始めたのは40代半ばくらいだった。当時は仕事の関係で、ドイツに赴任していたが、ヨーロッパの人は、背が高い。挨拶をするときなど、上から頭を見られている気がいつもしていた。

お辞儀

もちろん、自分が思うよりも、周囲の人たちは気にしていないだろう。とくに海外の人は習慣や文化が違うから、薄毛に対する考えも違う。それでも下を向く作業時や、鏡を見たときに、髪が薄くなっていることは気になった。

当初は、髪の毛をハードスプレーで固めていた。だが雨や風の日は、最悪だ。ぺちゃんと、頭に張り付いてしまう。地肌が見えて、バーコードのようだった。その姿を自分で見て、悲しいなと感じるばかりだった。

ドイツでの増毛デビュー

その後、育毛剤なども試したが、効果を実感できない。そんなとき、2度目のドイツ赴任が決まった。あるとき、増毛をするメーカーに勤めていたテニス仲間から「ドイツで増毛のモニターにならないか」と声を掛けられた。

ドイツの街並み

彼が勤めている会社は、独自の増毛法を開発しており、薄毛が気になっていた私は、チャレンジすることを決めた。いざ、その増毛法を試してみると、結毛に近いものだったが髪が増えるのはいいなと感じた。

ヘアスタイルが以前のように戻ったときは、気持ちがいい。それまでは外出や人に会うことにも消極的だったが、増毛後は一変した。自分に自信を持てるようになったのだ。すると、何事にも積極的になっていく。

ドイツ赴任後、日本に戻った私は、仲間が勤めていたメーカーに足を運んだ。ドイツ時代にしてもらった増毛法はドイツ特有のもので、日本には該当する製品が無かったので続けることが出来なかった。そこで、日本では小さな製品を作ってもらい、部分的に増毛してもらうことにした。

いきなりカツラ製品を使って広範囲をカバーするのはどうかなと考えたからだ。

帰国。そして編み込み式のカツラへ

そうして1年ほど部分的な増毛を続けた後、担当者から、メンテナンスも充実している編み込み式のカツラを薦めてもらった。それから15年ほど愛用しているが、とても満足している。

カツラと聞くと抵抗がある人もいるかもしれないが、私にとっては、効果のほうが勝っていた。薄毛のことを気にしなくていいし、何より、増毛をして自信を手にした。体のどこかにマイナス要因があると、引っかかるものが残り続ける。でも、そうした心配がなくなると、仕事や趣味…その他のことに全勢力を傾けられる。それが何よりも大きかった。

増毛をしてから、外に出ることに抵抗がなくなったし、会食や会合などの集まりにも積極的に行くことが出来る。気持ちがとても楽になった。以前は嫌だった雨や風も、抵抗はない。増毛は、そうしたすべてのことにポジティブになれるトリガーだったのだ。

ガッツポーズ

増毛はポジティブへのトリガーになる

私の場合は日本だけではなく、ドイツや中国、海外での生活も長かった。増毛を続けることは、困難ではなかったかと聞かれることもあるが、幸いなことにドイツでは仲間が力になってくれた。中国赴任の際には定期的に帰ってきていたので、日本のサービスでまかなうことが出来たし、どうしても帰れないときは、日本で受けていた編み込み式の増毛を行っている店舗を調べてもらい、メンテナンスを続けることが出来た。とてもラッキーだったなと感じている。

今は、退職後も増毛を続けていきたいと考えている。社交辞令かもしれないが、「若いですね」と言われることがある。冗談でサバを読んで年齢を伝えたこともあったが、それが通じてしまうほどだから、嬉しい限りだ。

それに、そんなふうに言われると、体を動かしたり、外出したりと、思考も行動もポジティブに回転していく。そんな生活をして15年を超えた。

今、改めて思うことは、増毛をしてハッピーだし、幸せだなということだ。

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