薄毛のせいで無駄な時間が多い?増毛したら自分の時間を有効活用できた話

「増毛はある意味、健康管理の維持に繋がっているよ」

そう口にする男性は現在57歳。50代に入り、今まで以上に健康を意識するようになったという。ジムにも通うようになったが、薄毛のせいで悩まされたそうだ。

例えばジムで汗を流した後、髪の毛をセットしなくてはならない。男性は頭頂部を隠すために、毎日15分も時間を費やしていたらしい。そんな男性を救ってくれたのが地毛に編み込むタイプのカツラだ。

彼は一体、どのような薄毛の悩みを抱えていたのだろうか?増毛したことが、どう健康管理の維持に繋がったのだろうか?

薄毛は時間泥棒。髪型の崩れを気にする日々にうんざりして…

砂時計

私が薄毛に悩み始めたのは、40歳を過ぎた頃だった。それまでは気にしたことはなかったが、髪の毛を触ってみると明らかにボリュームがなく、鏡を見る度に薄くなってきていることを実感した。

母方の祖父がツルツルだったため、薄毛の原因は恐らく遺伝。当時、仕事が忙しく毎日夜遅くまで働いていたというのもあるかもしれない。休みを取ることなく、朝から晩までずっと仕事をしていた。

とは言え、薄毛があまりにも目立つという訳ではなく、頭頂部を上手にセットすれば薄毛が隠せる程度だった。そこで私は、薄い部分が目立たないように毎日髪の毛を横に流しワックスやスプレーで固めた。同時に、これ以上の進行を防ぐためにも育毛剤を使い始めた。しかし、期待する効果は全くなかった。

私にとって何よりもストレスだったのが、髪の毛のセットする時間。ワックスやスプレーを使ってセットするだけでも、15分くらいはかかる。朝はもちろん、ジムで汗を流した後も髪の毛のセットをし直さなくてはならない。また、外の風が強い日は、髪型が崩れないかどうか心配だった。

セットすることも髪型がどうだと悩むことも、私にとっては時間の無駄。だからこそ、増毛を決意したのだ。

薄毛とのさらば。増毛することで、自分の時間を有意義に

箱人

増毛であれば、薄毛はすぐにどうにかなる。それに、毎日時間をかけてセットする必要もない。私は、増毛に対してこのようなイメージを持っていた。なかでも、地毛に編み込むタイプのカツラは着脱する必要がなく、自分に適しているように感じたのだ。ネットで調べてみると、2週間の無料体験が可能だったため、とりあえず相談して体験してみることにした。

いざ増毛してみると、自然に馴染んだ。そこまで薄毛が深刻ではなかったため、雰囲気が少し変わったくらいだ。両親や職場の人は、私が増毛したことに恐らく気づいていない。

増毛してから、今まで感じていた日々のちょっとした煩わしさはほぼ消えた。ジムの後も問題なくシャワーを浴びることができ、朝も時間をかけてセットをする必要がない。気持ちがだいぶ楽になった。

例えば、出張に行く度に「飛行機だったらヘアスプレーが持って行けないな…」なんて悩まなくても良い。また、休みの日に「髪の毛をセットするのが面倒くさいから、外に出るの、やめておこう…」と思わなくなった。

増毛する前と比べると、外に出る機会が格段に多くなった。だからこそ増毛はある意味、健康管理の維持に繋がっているのだ。気持ちの面でも余裕が持てるようになった今、増毛して本当に良かったと思う。

このカツラを始めてからちょうど4年。日常的に感じていた煩わしさから抜け出せたのは、間違いなく増毛のおかげだ。

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