薄毛の特徴に合わせた対策をしましょう!AGA対策は早ければ早いほど良い

学生時代は、サッカー一筋で自分で言うのもなんですが、筋肉質のスラッとした体型にサラサラヘアで体育会系さわやか青年でした。社会人になってからはプレーする機会もめっきり減り、40代になって髪も薄くなってきて、お腹もメタボ気味で娘からおじさんっぽくなったと、一緒に歩いてくれないのが悩みです。ダイエット関連や育毛関連の商品には目がなく、ついつい財布の紐も緩みがちで嫁からも怒られてます。
ライター歴は15年以上で、前職を活かしたIT関連の記事や食レポや商品レビュー記事が得意です。
(埼玉県在住、40代男性、妻と5歳の娘の3人家族)

AGA対策にはさまざまな方法がありますが、自分に合う対策がわからないときは、まずはご自身の薄毛の種類と特徴を理解しておきましょう。男性型脱毛症は、薄毛の進行パターンごとに分類することで、いくつかの種類に分けられます。今回は、薄毛の種類とそれぞれの特徴、必要な対策についてご紹介していきます。薄毛の特徴を掴んだら、早めに薄毛対策を始めてみてください!

知っておきたい薄毛の種類

同じ男性型脱毛症(AGA)でも、一人ひとりの薄毛の症状はさまざまです。初めに左右両サイドの生え際が後退してくる人もいれば、つむじ周辺の頭頂部の薄毛が目立つ人もいれば、おでこ全体に脱毛が進行する人もいますよね。実は、薄毛は進行パターンによりいくつかの種類に分けられるのです。

薄毛を進行パターンによりまとめた有名な分類方法に、「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれる指標があります。こちらは、男性型脱毛症の進行パターンを、9つの種類に分けたものです。具体的には、以下のように分類されます。

● Ⅰ型…生え際の薄毛が始まった状態
● Ⅱ型…生え際の薄毛が進行した状態
● ⅡVertex型…頭頂部の薄毛が始まった状態
● Ⅲ型…生え際の薄毛がさらに進行した状態
● ⅢVertex型…頭頂部の薄毛が進行した状態
● Ⅳ型…生え際と頭頂部の薄毛がいずれも進行した状態
● Ⅴ型…生え際と頭頂部の薄毛がいずれもさらに進行した状態
● Ⅵ型…生え際と頭頂部の薄毛がつながり、前頭部がほとんど脱毛した状態
● Ⅶ型…前頭部がほとんど脱毛し、側頭部や後頭部の薄毛が進行した状態

ハミルトン・ノーウッド分類と高島分類

この分類を大まかに分けると、左右の生え際がアルファベットのMの形に薄くなる「M字型」、つむじ周辺がアルファベットのOの形に薄くなる「O字型」、おでこ全体がアルファベットのUの形に薄くなる「U字型」の3種類になります。どれも男性型脱毛症の症状ですが、薄毛の特徴が異なれば悩みや対策方法も同様ではありません。ご自身の薄毛の特徴に合わせて対策に取り組みましょう。

【M字型】生え際の薄毛の特徴と対策

M字型の薄毛の特徴は、おでこの左右両サイドの生え際から脱毛が始まり、徐々に後退していくことです。主な原因として考えられるのは男性型脱毛症。しかし、髪の毛を伸ばしている男性の場合は髪を縛って束ねることで力がかかり、脱毛につながっている可能性も考えられます。

また、鏡で確認しやすい部位であり、比較的早い段階で気づきやすいのも特徴です。すみやかにAGA対策を始めることで、薄毛がほとんど目立たないうちから、状況の改善を目指せます。育毛剤で頭皮の環境を整えるとともに、マッサージをして血行を促進しましょう。また、髪の毛を伸ばして縛っている方は、頭皮に負担の少ないヘアスタイルに変更するなどの対策も有効です。

有名な育毛剤として、ウルトラマンを広告に使っている「チャップアップ」や元K1 WORLD WORLD MAX世界チャンピオンの魔娑斗さんがイメージキャラクターを務める「フィンジア」などがあります。自分に合った育毛剤を選んで薄毛対策を始めてみましょう。

チャップアップ、フィンジアの商品画像

【O字型】つむじ周辺の薄毛の特徴と対策

O字型の薄毛は、頭頂部にあるつむじ周辺の地肌が目立つようになり、周囲へ広がるように進行していくのが特徴です。髪の毛の流れが始まるつむじ周辺は、もともと地肌が見えやすい部位であるため、薄毛の進行になかなか気づけないことがあります。あえて確認しなければ、鏡に映りにくい位置にあるため、心当たりのある方は定期的なチェックを行うと安心です。

また、ハミルトン・ノーウッド分類では、O字型の薄毛は最終的にM字型の薄毛とつながり、前頭部全体の脱毛へ進行すると考えられています。すでにO字型の薄毛が進行している場合、同時にM字型の薄毛も進行している可能性が考えられますから、生え際の状態も確認してみましょう。

O字型の薄毛に気づいたときは、自分の目で確認しにくい部分まで、丁寧にヘアケアをすることが大切です。たとえば、スカルプシャンプーで頭皮への刺激を抑えつつ清潔に洗浄するとともに、育毛剤を頭皮全体に馴染ませて保湿することが大切です。

スカルプシャンプーで有名なものとして、アンファーのスカルプDや、ポリピュアEXスカルプシャンプーなどがあります。最近では、薄毛対策や薄毛予防が若い世代にも関心を集めてくるようになりました。少しでも薄毛に不安があったり、気になるようであれば、洗髪時のスカルプケアを検討してみましょう。

【U字型】おでこ全体の薄毛の特徴と対策

U字型の薄毛は、すでにおでこが全体的に脱毛し、薄毛が進行しているのが特徴です。男性型脱毛症はできるだけ早い段階で対策を始めれば、さらなる進行を抑えることが期待できます。比較的薄毛が進行しているU字型の場合は、改善のためにより本格的な対策が求められる場合もあるでしょう。ぜひ医療機関の薄毛治療も視野に入れてみてください。

医療機関の薄毛治療では、薄毛の進行を抑えるだけでなく、発毛を促す治療方法も選択できます。たとえば、医薬品を服用して頭皮の発毛力を高めたり、頭皮に成長因子などを直接注入したりといった治療方法がその一例です。また、薄毛が進行してしまった箇所に自分の髪の毛を植える、植毛という選択肢もあります。日頃のヘアケアと合わせて、薄毛治療も検討してみましょう。

医療機関の治療と共に、サプリを併用するのも一つの手段でしょう。サプリメントの例としては、育毛剤で有名なチャップアップのチャップアップサプリメントや、ノコギリヤシエキスのほか各種成分を含有したAGALPサプリ、イムダイン リテスタⅡなどがあります。さらに一歩進んだ薄毛対策を行いたい方はぜひ試してみると良いでしょう。

まとめ

今回は、薄毛の進行パターンを「M字型」「O字型」「U字型」に分けて、それぞれの種類の特徴と対策についてお伝えしました。男性型脱毛症がどのように進行するかは、人によって異なります。ご自身の薄毛の特徴に合わせて、適切な対策を取り入れてみてください。AGA対策はできるだけ早めに始めるとともに、効果が実感できるまでは時間がかかるため、継続することが大切です。

記事の参考URL

https://www.ilandtower-cl.com/column/1019/
https://www.do-s.ne.jp/hair_knowledge/?p=49
https://beauty.epark.jp/hair/article/bc-1/mc-73/sc-31/writing-002860/
http://www.inti-tokyo.com/inti-report/entry/o-5/
http://www.inti-tokyo.com/inti-report/entry/m-10/
http://www.inti-tokyo.com/inti-report/entry/-inti123116-1510/
https://customlife-media.jp/aga-medecine#heading0

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