【医師監修】シャンプーで薄毛対策、効果はある?選び方から洗い方まで

「最近、髪が細くなってボリュームがない……」

「抜け毛が増えて今後が不安だ……」

など、毛髪の悩みを一人で抱え込んでいませんか?

実は、育毛剤や頭皮ケアのグッズなどにこだわっていても、意外と頭皮の洗い方が間違っていたり、自分に合っていないシャンプーを使っているという方が少なくありません。

頭皮の汚れや毛穴のつまりがあったり、間違ったケアをしたりしていると、頭皮に栄養を与えても健康的な毛髪が育ちません。

まずは基本に立ち返り、シャンプーで頭皮の状態を正常に整えることが大切です。

この記事では、薄毛や抜け毛を予防するために適切なシャンプーの選び方やケア方法について、徹底的にご紹介いたします!

医療法人容紘会 高梨医院 皮膚科・美容皮膚科 副院長 吉岡 容子 先生
医療法人容紘会 高梨医院
皮膚科・美容皮膚科 副院長
吉岡 容子 先生

東京医科大学医学部医学科を卒業後、麻酔科学講座入局。麻酔科退局後、明治通りクリニック皮膚科・美容皮膚科勤務。
院長を務め、平成24年より医療法人容紘会高梨医院皮膚科・美容皮膚科を開設。副院長として勤務しています。

※本記事の医師監修に関して、学術部分のみの監修となり、医師が具体的なクリニックや施術や商品等を推奨しているわけではございません。

薄毛対策・育毛シャンプーとは?

シャンプーボトルのイメージ画像

育毛シャンプーとは、健康的な髪の毛が育つように頭皮の状態を整えるためのシャンプーです。最近では「スカルプシャンプー」という商品もよく耳にしますが、こちらも育毛シャンプーです。

健康的な髪のヘアサイクルでは、毛の成長期は平均2~6年といわれています。しかし、頭皮環境が悪化することで成長期が短くなり、髪が十分に成長しないまま抜けて薄毛になってしまいます。

そこで、頭皮環境を整えて健康的な髪を維持する効果が期待できるのが、育毛シャンプーなのです。

育毛シャンプーには、発毛剤などに含まれるような「発毛成分」は含まれていません。しかし、洗浄力の強さに重きが置かれている一般的なシャンプーと違い、髪や頭皮を健康な状態に近づけるために有効な成分が配合されています。

育毛シャンプーで期待できる効果

育毛シャンプーには、一体どのような効果があるのでしょうか。

具体的には、下記のような効果・効用があります。

育毛シャンプーで期待できる効果

1.フケやかゆみの予防・改善
2.髪にハリやコシを与える
3.抜け毛を予防する

 

それぞれ解説します。

効果①フケやかゆみの予防・改善

髪の毛に付着しているフケのイメージ画像

通常、頭皮は約1ヶ月ほどのサイクルで生まれ変わります。しかし、頭皮の状態が悪いと、このサイクルが乱れて角質が大量に剥がれ落ちることで、フケが増加してしまいます。

フケのタイプは2種類に分けられます。

シャンプーによる洗浄が不十分だったり食生活が乱れたりして、皮脂が過剰に分泌されることで発生するフケは「脂性フケ」。一方、過度に洗いすぎて必要な皮脂までも失ってしまい、頭皮が乾燥することなどが原因で発生するのが「乾性フケ」です。

特に脂性フケの場合は、増殖した皮脂の酸化によりニオイの元となる細菌が繁殖し、フケと共にニオイやかゆみにも悩まされることがあります。

一般的なシャンプーは、使用感を良くするために、洗浄力の強い「高級アルコール系」の成分や、合成香料・合成着色料などの化学系成分が含まれていることが多いです。しかし、そうした成分は人によっては肌に合わず、頭皮に負担を与えてしまう可能性があります。

その点、育毛シャンプーの場合は、低刺激の「アミノ酸系」成分が使用されていることが多く、頭皮に必要な水分を残しつつ、余分な油分や皮脂を落としてくれます。その結果、過剰な皮脂の分泌を抑えて健康的な頭皮へと導き、フケやかゆみを予防する効果が期待できます。

効果②髪にハリやコシを与える

髪の毛をクシで整えている男性のイメージ画像

年齢を重ねてくると「髪にハリやコシがなくなってきたな……」と感じる方も多いでしょう。

髪のハリ・コシが失われる原因のひとつとして、加齢による血行不良が関係しています。頭皮の血流が悪くなると、髪に栄養分が十分に行き届かなくなるため、髪が十分に太く成長できなくなってしまい、ハリやコシが失われてしまうのです。そんなハリ・コシのない髪にも育毛シャンプーはおすすめです。

育毛シャンプーには、髪のキューティクルを補修したり、保湿したりする効果のある成分(γ-ドコサラクトン、植物オイルなど)が配合されているため、ハリやコシを失った髪をケアすることが期待できます。

また、シャンプーをするときに頭皮をマッサージするように洗えば、血行促進効果も見込めます(おすすめのシャンプー方法はこの後詳しく解説します)。

効果③抜け毛を予防する

ヘアブラシに絡まった抜け毛のイメージ画像

秋ごろになると「抜け毛が増えたな……」と感じやすくなるかもしれません。

確かに、秋は一年のうちでも抜け毛の多い季節と言われていますが、秋だけに限らず抜け毛が多いと感じたら要注意。ヘアサイクルのなかでも、髪が抜ける「休止期」を迎えた毛が多くなっている状態かもしれません。

健康的な髪でも1日100本くらいの抜け毛があるとされていますが、秋でもないのに1日の抜け毛が100本よりも多い場合には、ヘアサイクルが乱れていると考えられます。

育毛シャンプーは、頭皮の血行促進する成分(センブリエキスなど)、保湿効果がある成分(豆乳発酵液など)が含まれているので、髪が生えて抜けるまでのヘアサイクル(毛周期)を適切な状態に維持する効果が期待できます。

育毛シャンプーはこのような場合には向いていない

育毛シャンプーを使うことで、頭皮の環境が整えられてさまざまな効果が期待できることをご紹介しました。

しかし、育毛シャンプーに「発毛」効果を期待される方には向いていません。先述のとおり、「発毛」作用のある成分が育毛シャンプーには含まれていないからです。

もちろん、育毛シャンプーでの発毛効果を感じられないからといって、シャンプーそのものを軽視して良いわけではありません。薄毛予防には健康的な頭皮環境を整えることが大切であり、予防の意味で早めのケアを心がけることが重要といえます。

薄毛予防・育毛シャンプーの賢い選び方

店頭のシャンプー売り場でシャンプーボトルの一つを手に取って選ぶ様子のイメージ画像

近頃は、育毛を謳ったシャンプーが続々と発売されています。

選択肢が増えたことは喜ばしいものの「実際のところ、どれを選んだらいいの?」と判断に困ってしまうかもしれません。

そこで、ここからはご自身に合った育毛シャンプーの見極め方をご紹介いたします。購入する前に、是非ポイントを抑えてくださいね。

選び方①洗浄成分は「アミノ酸系」「ベタイン系」を選ぶ

シャンプーには「界面活性剤」という洗浄成分が配合されていますが、洗浄力が高いものの中には、頭皮に負担をかける刺激の強い成分が含まれているものもあります。

そこで、薄毛・抜け毛が気になる方におすすめなのが、頭皮の乾燥を防ぐ「アミノ酸系」や、敏感肌に適した「ベタイン系」など、天然由来の洗浄成分が含まれているシャンプーです。シャンプーの成分表示を見ると最初の方に表記されているので、以下の名称をチェックして選びましょう。

代表的なアミノ酸系洗浄成分
●ココイルメチルタウリンNa
●ラウロイルメチルタウリンNa
●ココイルメチルアラニンNa
●ココイルグルタミン酸
●ココイルアラニン

代表的なベタイン系洗浄成分
●コカミドプロビルベタイン
●ラウロイルプロピルスベタイン
●ココアンホ酢酸

選び方②悪影響を及ぼす添加物が入っていないこと

効果的な成分が配合されているか確認するのとあわせて、体に悪影響を及ぼすものが含まれていないかも注意深く確認しなければなりません。

湿度の高い浴室で使用するシャンプーには、細菌やカビなどの微生物の汚染を防ぐために「BHT(ジブチツヒドロキシトルエン)」という防腐剤が含まれていますが、合成成分は場合によっては皮膚炎やアレルギー反応のリスクがあります。

また、発がんなど体に害を及ぼすおそれのあるアルコール成分として、「ベンジルアルコール」や「イソプロパノール」などがあります。

一方で、以下のような添加物は体への負担が少ないとされています。

  • ステアリルアルコール
  • フェノキシエタノール
アルコールはできるだけ「フリー」のものを

アルコールフリー(不使用)のシャンプー成分表示の例

アルコールには、甘い香りを持つ「ベンジルアルコール」や溶解剤としても用いられる「イソプロパノール」などがあり、殺菌作用が高いことから多くの化粧品に配合されています。しかし、これらは肌に長時間触れることで皮膚に刺激を与える可能性があるため、できるだけ配合されていないものを選ぶといいでしょう。

天然のパーム・ヤシ由来の飽和高級アルコール「ステアリルアルコール」や敏感肌向けの「フェノキシエタノール」が含まれているもの、あるいはアルコールフリーのものを選ぶとより安心して使用できますね。

シリコーン(コーティング剤)の有無はあまり気にしなくてOK

「シリコーン配合シャンプー」という製品も最近流行っています。

シャンプーに含まれるシリコーンには摩擦で傷みやすくなった髪の表面をコーティングしてキューティクルを守り、まとまりやすくしてくれる働きがあります。

毛穴がつまったり頭皮にダメージを与えたりするのでは?という意見もあるようですが、余分なシリコーンはすすぐ際に流れ落ちるので地肌や毛髪に大きな害はありません。

含まれているか否かで仕上がりが違うため、ここはご自身の好みによって選び分けるといいでしょう。

選び方③髪の毛の成長を促す成分が入っていること

アルコールフリー(不使用)のシャンプー成分表示の例

安全であることに加えて、髪の毛の成長を助ける成分が充実していることも、育毛シャンプーを選ぶときの大切なポイントです。

例えば頭皮の血行を促す「センブリエキス」や「ショウガエキス」、保湿効果のある「ヒアルロン酸Na」や「豆乳発酵液」などもおすすめです。また、頭皮の炎症を抑え敏感肌を守ってくれる「グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K・甘草エキス)」や「ヒノキチオール」は育毛剤などにも用いられている成分です。

アデノシン」や「キャピキシル」などは抜け毛を抑え、髪の毛が生える根元・毛母細胞の活性化にも効果が期待できる成分です。

炭酸シャンプーは髪の毛に効果があるの?

最近人気の「炭酸シャンプー」もどんな効果があるのか気になりますよね。

正直なところ、炭酸シャンプーは育毛の観点では効果は認められておらず、日本皮膚科学会が発行する「AGA(男性型脱毛症)の診療ガイドライン」にも記載されていません。
しかし、炭酸が配合されていることで頭皮の血行が促進され、毛髪に必要な栄養素が運ばれやすくなるため、髪の毛の成長を助けてくれる効果は期待できます。

ここまでのまとめ

ここまで、薄毛が気になる方のための育毛シャンプーの選び方をご紹介してきました。

改めて、選びたい成分・避けたい成分をまとめます。シャンプーを選ぶ際、この表とパッケージの成分表示とを見比べながら参考にしてください。

良い成分例避けたほうがいい成分例
洗浄成分
アミノ酸系成分(ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココイルアラニン)

ベタイン系成分(コカミドプロビルベタイン、ラウロイルプロピルスベタイン、ココアンホ酢酸)
高級アルコール性成分(名前にラウリル硫酸・ラウレス硫酸とつくもの)
添加物
ステアリルアルコール、フェノキシエタノール
シリコーン
BHT(ジブチツヒドロキシトルエン)、ベンジルアルコール、イソプロパノール
その他
センブリエキス、ショウガエキス、ヒアルロン酸Na、豆乳発酵液、グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K・甘草エキス)、ヒノキチオール、アデノシン、キャピキシル

※表は横スクロール可能です

毎日実践したい、髪の毛に良いシャンプーの方法

どんなに良い育毛シャンプーを使用しても、洗い方が悪ければ効果を十分に発揮することはできません。

これからご紹介する「正しい洗い方の5つのステップ」を身につけていただき、日々のヘアケアに役立ててください。

ステップ1|シャンプー前は髪全体をお湯で洗い流す

髪の毛全体をシャスァーで洗い流している男性のイメージ画像

まず、シャンプー前には、お湯でしっかり髪全体を洗い流しましょう。髪表面の軽い汚れやほこりをサッと流すことで、頑固な皮脂汚れも浮かせて落としやすくなります。

また、お湯で流す前にブラッシングをしておくと、髪の絡まりがほどけて洗いやすくなります。

ステップ2|シャンプーを手に取り水を足して泡立てる

シャンプーを手に取る様子のイメージ画像

シャンプーを髪につけてから泡立てる方が多いと思いますが、これも実はあまり良くない方法です。

シャンプーを手に取ったら、適量の水を加えながら手の上でしっかり泡立ててから頭皮にのせていきます。
シャンプーがしっかり泡立っていないと、十分に洗浄できないどころか、余分な成分が髪に残って逆効果です。頭皮への負担を極力抑えるためにも、頭皮で泡立てることはできるだけ避けましょう。

ステップ3|泡立てたシャンプーで指の腹を使って洗う

髪の毛をシャンプーの泡で洗っている様子のイメージ画像

下準備ができたら、いよいよ洗う工程です。

爪を立てて激しくゴシゴシ洗うと頭皮を傷つけてしまうので、指の腹を使って頭皮を揉むように動かします。

まずは、耳の上辺りの側頭部の側頭筋をほぐすようにゆっくり揉み出し洗いをしましょう。

次に、後頭部に向かって頭皮を揉みながら洗い進めていき、側頭筋と後頭筋をしっかりほぐすことで頭皮の血流が良くなります。

それから、引き上げるように頭頂部に向かって揉み進めていき、血行が悪くなりやすい頭頂部と側頭部の境目あたりのハチの部分筋肉が緊張しやすい頭頂部まで、頭皮全体をしっかりほぐしながら洗っていきましょう。

こうすることで、頭皮の毛穴汚れをしっかりと揉みだすことができます。

ステップ4|髪の根元から洗い流す

シャンプーの泡を洗い流している男性のイメージ画像

しっかり汚れを揉みだしたあとは、丁寧にすすぎ洗いをしましょう。

ステップ3同様、すすぎの際にも更に頭皮をマッサージしながら洗い流します。前頭部は髪をかき上げ、後頭部は頭を下げた状態で行うとすすぎ残しを防ぐことができます。

すすぎ残しがあると、汚れが蓄積してフケの原因となってしまうので、しっかりと洗い流してください。

ステップ5|ドライヤーで乾かす

シャンプーの泡を洗い流している男性のイメージ画像

最後の乾かす工程は、お風呂上りにリラックスすると億劫になりがちです。

しかし、タオルドライしただけで自然乾燥をすると頭皮や毛髪に負荷を与えてしまいます。長時間頭皮や毛髪が濡れた状態だと、ホコリがつき細菌が増殖してニオイの原因にもなってしまうこともあります

さらに、濡れたままの髪の表面はハリをもたらす水素結合が崩れてしまい、傷みやすい髪になってしまいます。

ドライヤーのあたたかい風で優しく水分を乾かしましょう。仕上げに冷風をあてると、髪が引き締まって美しく仕上がるので、是非試してみてください。

シャンプーとあわせて取り組みたい薄毛対策

シャンプーとあわせて取り組みたい薄毛対策(頭皮マッサージ、育毛剤、薄毛専門美容室)のイメージ画像

適切なシャンプーで髪が育つ頭皮環境を手に入れたなら、さらにステップアップした薄毛予防ケアを加えて、ヘアケアを徹底しましょう。

これまでにご紹介してきたシャンプーと合わせて行うことで、より頭皮や髪を元気な状態に導くことができます。

①頭皮マッサージ

頭皮トラブルの原因はさまざまですが、そのひとつには「頭皮の血行不良」が挙げられます。
そこで、頭皮を優しくマッサージして、血行を促進させてみましょう。

シャンプーの方法と同じように、指の腹を使いながら、優しく頭皮全体のツボをサイドからトップに向かって刺激していきます。

頭皮全体の筋肉をほぐすことで、薄毛対策だけでなく、目の疲れ解消や顔のリフトアップなどのうれしい効果も期待できます。

頭皮マッサージの詳細については、「頭皮マッサージは薄毛に効果的?プロが教えるマッサージを解説! 」の記事で詳しく解説しています。

②育毛剤

育毛剤には、抜け毛を予防して今生えている髪を維持していくために有効な成分が配合されています。適切なシャンプーのやり方で髪が育つ環境を整えた状態の頭皮は、育毛剤の有効成分が浸透しやすく、より高い効果が期待できます。

シャンプー選びでもどんな成分が配合されているかの見極めが重要でしたが、それは育毛剤でも同じです。低刺激で肌にやさしい製品を選ぶことを心掛けてください。

育毛剤について詳しくは、「育毛剤の効果とは?副作用は大丈夫?正しい選び方と使い方 」の記事をあわせてご覧ください。

③ヘアサロンでのヘアケア

ここまでは、ご自宅でできるヘアケアをご紹介してきましたが、専門のヘアサロンで髪のプロによるケアを受けることもおすすめします。髪や頭皮のことを熟知しているプロであれば、頭皮状態や悩みに応じて適切なケアを提案してくれるでしょう。

例えば、髪と同じ成分を髪の毛1本1本まで浸透させてコーティングするスヴェンソンの「ヘアライズ®」。髪の毛のハリやコシがなくなってきた方でも、約1時間の施術でハリやコシのある太い髪質に生まれ変わることができます。

薄毛専門ヘアサロンのスヴェンソンで体験することができるので、深刻な悩みに陥ってしまう前に、極上のケアで自己投資をしてみる価値はあるでしょう。

スヴェンソン「ヘアライズ®」の詳細を知りたい方は以下からチェックできます。

育毛シャンプーで適切な薄毛ケアをしましょう

加齢や頭皮環境の変化によって薄毛などの悩みをもつのは自然なことです。しかし、その髪をきれいに若々しく保つことは可能です。

すこやかな髪を育てるためには頭皮環境がとても大切であり、そのためには頭皮状態に応じたシャンプーを選ぶ必要があります。

敏感な状態の頭皮には、適度な洗浄力で添加物ができるだけ入っていない育毛シャンプーがおすすめです。また正しいシャンプーの使い方を実践し、健やかな髪と頭皮を目指しましょう。

参考文献
第一三共ヘルスケア「ふけ・頭のかゆみの原因」
NHKテキスト View「髪にハリ・コシがなくなるのはなぜ?」
スキンケア大学「炭酸シャンプーに効果はある?」
ウェザーニュース「なぜ秋になると抜け毛が増えるのか?」
服部道廣「養毛・育毛剤の評価法―人における新評価法―」
環境省「ベンジルアルコール」
日本医薬品添加剤協会「イソプロパノール」
シェアする
いいね!1つ星 3
読み込み中...